2006年3月某日、それまで乗っていたZX-10Rを手放し06モデルのYZF-R1に乗り換えた。納車されるやいなやトランポに積み込みタイヤ交換のためいつもお世話になっているスピード☆スターに向かう。マラソンの後間もないために筋肉痛が残っているため積み込みには冷や汗をかいたが倒すことなく無事帰ってくることができた。
今回のタイヤはブリヂストンBT-002プロ、ミディアムを選択した。
翌日から慣らしをはじめるが好天に誘われて通勤時間を早め遠回りする。
何故かR1は公道が楽しい。とてもやわらかい足回りとシートエッヂの絞り込まれた設計による足つきの良さがそうさせるのか。カーブを曲がるときも全く恐怖心が無い。
こんなことは10Rでは味わったことがなくいつまでも乗っていたい衝動に駆られた。

