4月梨塾のエントリーリストには実に総勢50名弱の名前が記載されていた。それに伴い塾長のコラムにてクラスボーダーの予想ラインについて述べられている。そのコラムに基づくと先月と同じ走りではAクラスに入ることさえできそうにない。
実際参加者を見てみると27秒台を出したことのある人が6、7名とおそらく27秒台であろうという人が1名、28秒を切るだろうという人にいたっては数えるのがいやになるほど参加している。
不安はすでにタイムを出さなければならないという強迫観念に取って代わり食事ものどを通らなくなる、と以前ならば感じたことだろう。
しかしながら「人間は楽を求める動物」とはよく言ったもので毎回塾に参加しているとこういう不安が付きまとったときは楽しんで走れればいいではないかといった逃げに入る。
当然「今回はR1になれるために走るんだから勝負なんてハナからする気はないよ」といった言い訳を最初から用意してしまう。


