2006年3月某日、それまで乗っていたZX-10Rを手放し06モデルのYZF-R1に乗り換えた。納車されるやいなやトランポに積み込みタイヤ交換のためいつもお世話になっているスピード☆スターに向かう。マラソンの後間もないために筋肉痛が残っているため積み込みには冷や汗をかいたが倒すことなく無事帰ってくることができた。
今回のタイヤはブリヂストンBT-002プロ、ミディアムを選択した。
翌日から慣らしをはじめるが好天に誘われて通勤時間を早め遠回りする。
何故かR1は公道が楽しい。とてもやわらかい足回りとシートエッヂの絞り込まれた設計による足つきの良さがそうさせるのか。カーブを曲がるときも全く恐怖心が無い。
こんなことは10Rでは味わったことがなくいつまでも乗っていたい衝動に駆られた。
だがしかし、20分も乗っているとケツの下からモモの裏辺りまで尋常じゃないくらいの熱を感じる。
水温の表示も10Rより若干高い。
センターアップマフラーの宿命か、ケツの熱さはどうやら避けられないようだ。
音もノーマルマフラーであることを疑うほどデカい。アイドリングからデカい。シフトのフィーリングも今までとはまるで違う。
同じ1000ccのバイクなのにここまで違うかというほど驚きを覚えた。と同時にトミンでの期待が高まる。
モーターサイクリストのエッヂテストでも成績が良好で塾長の評価も高い。
実は先月塾長から「今年のR1いいな」という話を聞いて速攻で注文を入れたのだった。
その後の梨塾ではBクラスに転落という事態になってはしまったが初優勝することができ10Rに思い残すことは何も無い。後ろ髪を引かれる思いなど一切無くさっさと売却してしまった。
そして待つこと3週間、ようやく届いたR1に必要以上の期待が高まる。
できれば塾の前にトミンで練習したかったが時間が無く、それでも準備は万端にと納車前に注文しておいたフェンダーレスとフレームスライダー、P-LAPを取り付ける。
スピード☆スターとステージレザーのステッカーも貼り付ける。
そして3月梨塾当日、あまりに乗るのが楽しいため慣らしもかねて久々に自走で参加した。
会場での準備がない分遅めに出発しても間に合うことから睡眠時間も普段以上に取れた。
まぁ、皆の注目を浴びたいがために遅く会場入りするというのが正直なところでもある。
高速に乗るとR1の直進安定性に驚いた。また継ぎ目を越えるときのやわらかさは驚愕に値する。コレほどまでにしなやかで大丈夫だろうかとさえ思うほどだ。
ほぼ一年ぶりのバイクでの遠出ということもあり途中休息をとりながらトミンを目指す。
思ったより早く土浦北を降りるとガソリンを補給していよいよ会場に乗り付ける。
ゆっくりと見せ付けるようにパドックを進みスタッフテントの横、いつもの位置にバイクを止める。
皆のアレは誰だ?という表情や新型だという表情の中にこちらの気持ちを見透かすような笑みを浮かべる二人がいた。塾長とイカさまだった。
メットを脱ぐと皆一様に驚いているようだった。そうだろう、今日までしゃべりたくてしょうがない気持ちを押し殺して(徹底できなかった部分もたぶんにあるが)乗換えを告げずに来たから。
すぐに人だかりができて実に気分がいい。自分自身に人気があるわけではなく自分のバイクに興味があるとは分かっていても気分がいい。
この1割の羨望と9割のダークな気持ち、実に心地よい。
これでポールを取れれば今日のシナリオは完璧に出来上がる。
早速受付を済ませツナギに袖を通す。ステージで作った新しいツナギ。やはり採寸したものは吊るしとは大きな違いがある。今まで手足が窮屈で腹回りがだぶついていたが、今度のツナギは腹回りがぴったりで手足は余裕がある。コレならば長時間乗っていても疲労度が少なくすむだろう。
着替え終わると最終コーナーに寝転んでおまじないをする。割と俗っぽい自分に自己嫌悪する部分でもあるがまぁコレもイベントと割り切る。
そしていよいよAクラスの走行が始まる。いつものように一番でコースインしてペースを上げる。
するとどうだろう、気温が高いためか今までより不安が無くペースを上げていける。
ところが、である。
右で膝が擦れるほどペースを上げたころに左で曲がれないことに気がつく。今までの乗り方だと右は平気だが左はつま先が邪魔でバイクを寝かせられない。やはりバックステップ・・・と一瞬頭を掠めたがこれはかっこ悪い言い訳だと塾長も明記していた。実際右はきちんと膝を擦ることができる。
乗り方に試行錯誤しながらなんとか左でも膝をすることができるようになったがやはり曲がれない。
クリップにつけるほど速度を落とすと今度は立ち上がりで前に進まないほど回転数が落ち込む。
その前にコーナーのアプローチが上手く行かない。
1コーナーでもリアが暴れて突っ込めずリズムが崩れて帝王コーナーまで進んでしまう。左はやはり曲がれず加速もできないまま迎える最終コーナーではステップに付いたままのバンクセンサーのような突起が邪魔で寝かせられない。
全てが思惑を外れたまま1本目の走行を終えるとベストラップは最後の数周でかろうじて29秒フラットを出すにとどまった。
こんなはずではない。
その後塾長が笑いながら近づいてきた。
「どうせセッティングなにもいじってないんだろ。フロントが入りすぎてるんだよ。イニシャル2回転とテンション締めろ。」
持ってきたエッヂデータを元に言われたとおりセッティングを行う。
フロントイニシャル2回転、テンション4クリック共に締め。リアコンプ、テンション共に1クリック締め。
忘れないうちにステップの突起も外す。コレが案外難儀して結局よっすぃ氏のバイスプライヤを借りて外した。ねじロック剤が強固についていたためだった。
二本目に入ると先ほどまでのリアの暴れが穏やかになる。とはいっても左が曲がれないのは相変わらずでどうにも乗れない。何故だ。
試行錯誤しながら走っているとあっという間に走行時間が終わってしまった。
ベストは28秒8。
アベレージで29秒フラット付近か、先ほどよりはタイムが上がっているもののどうも納得がいかない。
その後塾長とイカさま共に言われたのが「ファイナルがロングだな」ということだった。
そんなはずはない。サンスターのスプロケデータを見てみると今までショートに振っていた10Rのギア比よりさらにショートなはずだ。それを塾長に告げると「一次減速も比べた?」と。
「なんでしょうかそれは」
またしても無知が露呈してしまった。考えてみれば当然のことだ。ミッションのギア比を全く考慮に入れていなかった。
確かに回転数が落ちすぎると全然前に進まない。それどころか普段どおりアクセルを開けても車速が乗らない。左の手前はエンジンブレーキが利いていない気がする。
そうか、コレがロングということか。
昼休みに入るとチャンプトシさんが「乗り換えた後だったら練習しないとダメっすよ!」と言って来た。鬱陶しい。この男、いや、このお方だけには負けたくない。などと考えていたらコイツが一番速い。まあいずれテッペン獲るつもりだからね、今のうちに笑っておいてください。
そして弁当を食べている間塾長が自分のR1でコースインする。まもなく26秒台に突入すると今度はそれまでストレートでシフトアップしていたのをやめ全てを1速で走り出す。するとどうだろう、見る見るラップタイムは縮まりついには26秒3をたたき出す。
パドックに戻ってきた塾長に「全て1速で走ったほうが良いんでしょうか」と質問するとこう答えが返ってきた。
「コーナーの入り口で半クラ使ってるよ?できないだろ?」
本日二つ目のナンデスカである。しかし自分には危険なキーワード”半クラ”だ。二つ返事でできませんと答えると今までどおり走ることが自動的に決定された。
それにしても走りながら半クラというのはどういうことだろう。ミニバイクで立ち上がり半クラを当てると良く聞くがそれとは違うだろう。
以前ユキータ氏が言っていた人間スリッパークラッチというところか。
いずれにしても自分のスキルでは対応できない。
タイムアタックを兼ねた3本目の走行に入る。抜けそうで抜けないコスキー氏がピットに入ると今度はエリオン氏が目の前を走る。
ペースはこちらのほうが若干速いようだが全然抜けない。糸口を探っていたら左の侵入でエリオン氏がミスしてかろうじてパスできた。
そしてクリアラップが取れたときにタイムアタックが始まった。
なんとなく乗れてきてもいるので感じよく走るもののいかんせん左が曲がれない。速度も乗らず分けが分からないままタイムアタックが終了した。
この段階で完全に自分の書いたシナリオが日の目を見ることなく闇に葬らざるを得ないことに打ちひしがれる。
完全にノーマークだったけんちゃんに散々突付かれた上にムラタさんにも追いつけず、チャンプトシさんにはズバズバ抜かれる始末。
それでも決してつまらないわけではなく、特に1コーナーの飛び込みではタイヤのせいかバイクのせいか今まで10Rで感じていた不安感はなく、また最終コーナーなどはクリップに着くあたりからグワァンと曲がってくれる好感触も得ている。
しかし・・・バテた。今までに無いくらい疲れ果てている。3本目はバテが特に出ていたようでイカさまに「体が動かないからバイクが寝てきてる」と注意を受けた。
自分の悪い部分、つまりバテるとリーンアウト気味とうか体が入らずバイクだけ寝かしてしまうので転倒リスクが高まってしまう。
やはりなれないバイクだけに疲れるのか気疲れなのか。
タイムアタックの結果は予想を覆して4番手のタイムだった。とはいえ2番手から6番手まではほんの僅か無さでしかない。更に他の人たちは皆そろってクリアラップが取れなかったと言っている。
実際R1のヒデキチ氏は今日27秒台まで出しているしF4iたろう氏はステディで遅いはずが無い。
ムラタさんも、どういうことかこともあろうか久々走行のけんちゃんもかなりのペースで練習走行をしていたのでクリアラップが取れていたにもかかわらずこのタイムの自分には薄々感じるものがあった。
そしてAクラスのKラン今までの中で一番長いKランとなってしまうのであった。。。
つづく
水温の表示も10Rより若干高い。
センターアップマフラーの宿命か、ケツの熱さはどうやら避けられないようだ。
音もノーマルマフラーであることを疑うほどデカい。アイドリングからデカい。シフトのフィーリングも今までとはまるで違う。
同じ1000ccのバイクなのにここまで違うかというほど驚きを覚えた。と同時にトミンでの期待が高まる。
モーターサイクリストのエッヂテストでも成績が良好で塾長の評価も高い。
実は先月塾長から「今年のR1いいな」という話を聞いて速攻で注文を入れたのだった。
その後の梨塾ではBクラスに転落という事態になってはしまったが初優勝することができ10Rに思い残すことは何も無い。後ろ髪を引かれる思いなど一切無くさっさと売却してしまった。
そして待つこと3週間、ようやく届いたR1に必要以上の期待が高まる。
できれば塾の前にトミンで練習したかったが時間が無く、それでも準備は万端にと納車前に注文しておいたフェンダーレスとフレームスライダー、P-LAPを取り付ける。
スピード☆スターとステージレザーのステッカーも貼り付ける。
そして3月梨塾当日、あまりに乗るのが楽しいため慣らしもかねて久々に自走で参加した。
会場での準備がない分遅めに出発しても間に合うことから睡眠時間も普段以上に取れた。
まぁ、皆の注目を浴びたいがために遅く会場入りするというのが正直なところでもある。
高速に乗るとR1の直進安定性に驚いた。また継ぎ目を越えるときのやわらかさは驚愕に値する。コレほどまでにしなやかで大丈夫だろうかとさえ思うほどだ。
ほぼ一年ぶりのバイクでの遠出ということもあり途中休息をとりながらトミンを目指す。
思ったより早く土浦北を降りるとガソリンを補給していよいよ会場に乗り付ける。
ゆっくりと見せ付けるようにパドックを進みスタッフテントの横、いつもの位置にバイクを止める。
皆のアレは誰だ?という表情や新型だという表情の中にこちらの気持ちを見透かすような笑みを浮かべる二人がいた。塾長とイカさまだった。
メットを脱ぐと皆一様に驚いているようだった。そうだろう、今日までしゃべりたくてしょうがない気持ちを押し殺して(徹底できなかった部分もたぶんにあるが)乗換えを告げずに来たから。
すぐに人だかりができて実に気分がいい。自分自身に人気があるわけではなく自分のバイクに興味があるとは分かっていても気分がいい。
この1割の羨望と9割のダークな気持ち、実に心地よい。
これでポールを取れれば今日のシナリオは完璧に出来上がる。
早速受付を済ませツナギに袖を通す。ステージで作った新しいツナギ。やはり採寸したものは吊るしとは大きな違いがある。今まで手足が窮屈で腹回りがだぶついていたが、今度のツナギは腹回りがぴったりで手足は余裕がある。コレならば長時間乗っていても疲労度が少なくすむだろう。
着替え終わると最終コーナーに寝転んでおまじないをする。割と俗っぽい自分に自己嫌悪する部分でもあるがまぁコレもイベントと割り切る。
そしていよいよAクラスの走行が始まる。いつものように一番でコースインしてペースを上げる。
するとどうだろう、気温が高いためか今までより不安が無くペースを上げていける。
ところが、である。
右で膝が擦れるほどペースを上げたころに左で曲がれないことに気がつく。今までの乗り方だと右は平気だが左はつま先が邪魔でバイクを寝かせられない。やはりバックステップ・・・と一瞬頭を掠めたがこれはかっこ悪い言い訳だと塾長も明記していた。実際右はきちんと膝を擦ることができる。
乗り方に試行錯誤しながらなんとか左でも膝をすることができるようになったがやはり曲がれない。
クリップにつけるほど速度を落とすと今度は立ち上がりで前に進まないほど回転数が落ち込む。
その前にコーナーのアプローチが上手く行かない。
1コーナーでもリアが暴れて突っ込めずリズムが崩れて帝王コーナーまで進んでしまう。左はやはり曲がれず加速もできないまま迎える最終コーナーではステップに付いたままのバンクセンサーのような突起が邪魔で寝かせられない。
全てが思惑を外れたまま1本目の走行を終えるとベストラップは最後の数周でかろうじて29秒フラットを出すにとどまった。
こんなはずではない。
その後塾長が笑いながら近づいてきた。
「どうせセッティングなにもいじってないんだろ。フロントが入りすぎてるんだよ。イニシャル2回転とテンション締めろ。」
持ってきたエッヂデータを元に言われたとおりセッティングを行う。
フロントイニシャル2回転、テンション4クリック共に締め。リアコンプ、テンション共に1クリック締め。
忘れないうちにステップの突起も外す。コレが案外難儀して結局よっすぃ氏のバイスプライヤを借りて外した。ねじロック剤が強固についていたためだった。
二本目に入ると先ほどまでのリアの暴れが穏やかになる。とはいっても左が曲がれないのは相変わらずでどうにも乗れない。何故だ。
試行錯誤しながら走っているとあっという間に走行時間が終わってしまった。
ベストは28秒8。
アベレージで29秒フラット付近か、先ほどよりはタイムが上がっているもののどうも納得がいかない。
その後塾長とイカさま共に言われたのが「ファイナルがロングだな」ということだった。
そんなはずはない。サンスターのスプロケデータを見てみると今までショートに振っていた10Rのギア比よりさらにショートなはずだ。それを塾長に告げると「一次減速も比べた?」と。
「なんでしょうかそれは」
またしても無知が露呈してしまった。考えてみれば当然のことだ。ミッションのギア比を全く考慮に入れていなかった。
確かに回転数が落ちすぎると全然前に進まない。それどころか普段どおりアクセルを開けても車速が乗らない。左の手前はエンジンブレーキが利いていない気がする。
そうか、コレがロングということか。
昼休みに入るとチャンプトシさんが「乗り換えた後だったら練習しないとダメっすよ!」と言って来た。鬱陶しい。この男、いや、このお方だけには負けたくない。などと考えていたらコイツが一番速い。まあいずれテッペン獲るつもりだからね、今のうちに笑っておいてください。
そして弁当を食べている間塾長が自分のR1でコースインする。まもなく26秒台に突入すると今度はそれまでストレートでシフトアップしていたのをやめ全てを1速で走り出す。するとどうだろう、見る見るラップタイムは縮まりついには26秒3をたたき出す。
パドックに戻ってきた塾長に「全て1速で走ったほうが良いんでしょうか」と質問するとこう答えが返ってきた。
「コーナーの入り口で半クラ使ってるよ?できないだろ?」
本日二つ目のナンデスカである。しかし自分には危険なキーワード”半クラ”だ。二つ返事でできませんと答えると今までどおり走ることが自動的に決定された。
それにしても走りながら半クラというのはどういうことだろう。ミニバイクで立ち上がり半クラを当てると良く聞くがそれとは違うだろう。
以前ユキータ氏が言っていた人間スリッパークラッチというところか。
いずれにしても自分のスキルでは対応できない。
タイムアタックを兼ねた3本目の走行に入る。抜けそうで抜けないコスキー氏がピットに入ると今度はエリオン氏が目の前を走る。
ペースはこちらのほうが若干速いようだが全然抜けない。糸口を探っていたら左の侵入でエリオン氏がミスしてかろうじてパスできた。
そしてクリアラップが取れたときにタイムアタックが始まった。
なんとなく乗れてきてもいるので感じよく走るもののいかんせん左が曲がれない。速度も乗らず分けが分からないままタイムアタックが終了した。
この段階で完全に自分の書いたシナリオが日の目を見ることなく闇に葬らざるを得ないことに打ちひしがれる。
完全にノーマークだったけんちゃんに散々突付かれた上にムラタさんにも追いつけず、チャンプトシさんにはズバズバ抜かれる始末。
それでも決してつまらないわけではなく、特に1コーナーの飛び込みではタイヤのせいかバイクのせいか今まで10Rで感じていた不安感はなく、また最終コーナーなどはクリップに着くあたりからグワァンと曲がってくれる好感触も得ている。
しかし・・・バテた。今までに無いくらい疲れ果てている。3本目はバテが特に出ていたようでイカさまに「体が動かないからバイクが寝てきてる」と注意を受けた。
自分の悪い部分、つまりバテるとリーンアウト気味とうか体が入らずバイクだけ寝かしてしまうので転倒リスクが高まってしまう。
やはりなれないバイクだけに疲れるのか気疲れなのか。
タイムアタックの結果は予想を覆して4番手のタイムだった。とはいえ2番手から6番手まではほんの僅か無さでしかない。更に他の人たちは皆そろってクリアラップが取れなかったと言っている。
実際R1のヒデキチ氏は今日27秒台まで出しているしF4iたろう氏はステディで遅いはずが無い。
ムラタさんも、どういうことかこともあろうか久々走行のけんちゃんもかなりのペースで練習走行をしていたのでクリアラップが取れていたにもかかわらずこのタイムの自分には薄々感じるものがあった。
そしてAクラスのKラン今までの中で一番長いKランとなってしまうのであった。。。
つづく

ありがとうございます。06R1はとても楽しいです。0410Rとの比較しかできませんがバイクに乗る楽しみが増えました。
ご参考になれば。。。
塾の結果を見て「なんでR1ってなっているのかな」と思いました。
自分は値落ちしたであろう05のR1かR6を狙っていたんですが、
06、そんなに楽しいんですね。
モーサイで梨本さんが06のR6を高く評価されていたので、
新型R6も気になりますし…なんにしてもいい時代ですよね。
続き楽しみにしています。
10Rの時の塾長のタイムはフロントの減ってきたレーステックで6秒1というのがありましたが、ノーマルスプロケットにハイグリップという組み合わせでは確か6秒後半だったではなかったでしょうか。
どちらも驚異的な数字ですが。。。
そして早速フロントのスプロケ入れ替えたので早く走りに行きたいのですが時間が取れません。こういうときは無理せずタイミングを待つというのが吉でしょうね。
道具を変えるたびに発見があり勉強していってます。少しずつ経験値を稼ごうと思ってます。
羨望1割嫉妬9割を生み出すような、新しいものをドンドン取り入れて進んじゃうっての、オレは大好きだなあ。オレにとってはどれだけ大切にしていても、バイクはやっぱり道具です。