3月梨塾は新しいバイクに期待をよせながらも散々たる結果に終ってしまった。今更ながら違うバイクへの適応がこれほどまでに難しいのかと痛感した。
同じ1000cc、同じような趣向のバイクといえどそれにはゆるぎない基本動作と多彩な引き出しを必要とする。
借り物のバイクでいい走りをする人はもちろん複数バイクを所有し乗りこなしている人たちの能力に驚愕を覚えた。
しかしそれだけでは終われない。R1で楽しく結果を残さなければ意味がない。
やはり10Rに乗り換えたときと同じように四の五の言わず乗って練習するしかない。
いや、その前に塾長からもらったアドバイスどおりフロントスプロケットを1丁ショートにしなけれ
ばならない。
塾の翌々日地元の量販店にて早速スプロケットを変えてみる。するとやはりここで安易な考えが頭をよぎる。
「これで生まれ変わるはず。」
となれば一刻も早くトミンで走りたくてたまらなくなる。
が、何故か予定が詰まっていて時間を割こうにもどうにもならない。
ようやくできた時間に走行予約を入れるが当日は朝から雨が降りしきる。
どうもタイミングが合わない。
結局前回の梨塾同様にツールの変化を体感しないままぶっつけでの梨塾参加になりそうだった。
変えたんだからネガは消えて今度こそうまくいくだろうという楽観視半分、いやいやパーツ交換したからといって乗れていないのは変わりないから何の変化もないのではないかという悲観視半分で眠れない日が続きそうだと思いきや、生活に忙殺されて4月の梨塾を迎えてしまうのだがエントリーリストの発表でそれまでの不安が一気にピークに達していくのだった。。。
つづく
やはり10Rに乗り換えたときと同じように四の五の言わず乗って練習するしかない。
いや、その前に塾長からもらったアドバイスどおりフロントスプロケットを1丁ショートにしなけれ
ばならない。
塾の翌々日地元の量販店にて早速スプロケットを変えてみる。するとやはりここで安易な考えが頭をよぎる。
「これで生まれ変わるはず。」
となれば一刻も早くトミンで走りたくてたまらなくなる。
が、何故か予定が詰まっていて時間を割こうにもどうにもならない。
ようやくできた時間に走行予約を入れるが当日は朝から雨が降りしきる。
どうもタイミングが合わない。
結局前回の梨塾同様にツールの変化を体感しないままぶっつけでの梨塾参加になりそうだった。
変えたんだからネガは消えて今度こそうまくいくだろうという楽観視半分、いやいやパーツ交換したからといって乗れていないのは変わりないから何の変化もないのではないかという悲観視半分で眠れない日が続きそうだと思いきや、生活に忙殺されて4月の梨塾を迎えてしまうのだがエントリーリストの発表でそれまでの不安が一気にピークに達していくのだった。。。
つづく

…知ってるのに。笑